<コピーライターシリーズ3> 第1章 コピーライターってそうなん ③賞がキャリア
こんにちは、ついさっきまで二度寝できる幸せを噛み締めていた
tottoko8686です。
コピーライターを志す京都の大学生です。
毎週金曜日は大学の講義がお昼からなので
朝は際限無くのんびり過ごします。
こういう無駄なだらだらって本当にいいものだなあー、
大人になっても定期的にこういう時間を持てる人になるのが素敵かなと思ったり。
まあ今日のだらだらは今日しかできないのでそれを噛み締めて
講義を受けに学校に向かってます(笑)
ちょっと前まではだらだらしたりすることに罪悪感しかなかったのだけど
ここのところシンプルに気持ちよくだらだらできる人間になれて
幸せです。とても。
なんの話だよ(笑)
本日は、コピーライターシリーズ第1章の
③賞がキャリア
についてお話しします〜〜
どんな仕事でもベテランがいるし
年月と努力を重ねていくうちにペーペーからレベルアップしていきますよね
じゃ、コピーライターはなにでレベルアップを証明するのか
なーーんだ
広告を作ってもらう側がなにでベテランとペーペーを差別化するのか
それは、ずばり
賞歴です。
知らない方がほとんどだと思いますが、世間にはコピーの賞というのが存在します。しかもたくさん。
小説や詩などを募集している公募サイトの中にもコピー部門がありますし、
TCC賞や、宣伝会議賞というグランプリは100万の賞金がもらえるの大きい賞から、文房具なんかが景品でもらえるようなささやかな賞まで
いろんな会社がいろんな主旨でコピーを募集しています!
例えば、有名どころを言うと
TCC賞
などがあります。
多く賞を取っていればいるほど評価は高く、知名度も上がるので仕事を得やすくなるのだと思います
コピー界の大御所
仲畑貴志さんを例にとっても
TCC賞、ADC賞、毎日広告賞、カンヌ国際広告映画祭金賞、日本宣伝賞山名賞朝日広告賞 毎日広告デザイン賞
などなど数多くの有名な賞をあたりまえのように受賞されていますし、
有名なコピーライターをウェブで検索すると
賞歴というのが必ずのっており
賞を取ることの重要さがよく分かります
某大手広告会社のコピーライターさんのお話を伺った際にも
コピーライターは賞をとることでレベルが上がっていく
と伺いました。
本日もありがとうございましたお疲れ様です、
今日お伝えしたかったのは
ザックリ、かなりザックリいってしまうと
コピーライターのキャリア=経歴は
賞で判断される
ということです。
私もこの間公募サイトで見つけた小さいコピーの賞に応募して
変なキャラの付箋をいただきました
複数考えて応募したのに
どれが選ばれたのかも教えてくれなかったけど(めっっちゃきになる)
でもそれでもすごく嬉しかったです
コピーなんてコピーって言ってしまえばコピーだから
気軽に公募とか遊び半分で応募してみてもいいかもしれませんね〜〜
じゃ、そんなところで今日はサラバーーーーーーーー
(終)